クレジットカードの審査に落ちる場合

クレジットカードの発行には、審査があります。申し込みを受けた際に、クレジットカードを発行してもきちんと支払ってくれる人なのかということを判断する必要がありますので、審査が行われるのです。支払いが遅れた時がある、滞ったことがあるといった心当たりがあれば納得もするのですが、極稀に何の心当たりもないのに審査に落ちたという人もいます。「なぜ落ちたのか」ということをカード会社は教えてくれませんので釈然としない思いを抱えることでしょうが、理由があって落とされています。


<カード発行枚数が多すぎる>

使用していなくても、クレジットカード会社は「全部をいっぺんに使ってしまったとしたら」ということも審査しています。現時点で何も使っていなかったとしても、次の日に全てのカードの利用限度額いっぱいを使わないとは限らないわけです。また短期間に沢山のカードを保有するに至ったという人も、警戒されます。


<短期間で複数の申し込み>

クレジットカードの審査においては、信用情報機関へ申込者の信用情報を取り寄せています。そこには現在の借金や返済状況と共に、1ヶ月の間にどのくらい申し込みを行っているかというのもわかるようになっています。何社以上申し込んでいれば審査を否決にするのかというのはカード会社個々の基準がありますが、多くは3社以上の申し込みを嫌います。この申込の履歴は6ヶ月で消えますので、「申し込み件数で審査に落ちたのでは」と心あたりがあるときには、6ヶ月は次の申し込みをやめておくほうが賢明です。

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クレジットカードの使い方アラカルト

クレジットカード払いにして財布の調整をする人は多いでしょう。またカード払いで得をすることも沢山ありますがいざ使ったらその後の管理はできていますか?レシートを取っておく、或いは家計簿をつければいいのですが必ずしもそれが出来ない人のために朗報です。


請求月が変わる場合もある

締日は20日や月末絞めなどカードによって変わってきますがこれはあくまでも利用したお店からカード会社に請求をした場合です。仮に年末年始に飲食店でクレジットカード払いを利用した場合そのお店がカード会社に伝票の送付が遅れてしまい、結果請求月が数ヶ月後になるケースもあります。何れにしても利用してから最短でも翌月支払となり、思った以上の請求額になってしまった経験がある人も少なくはないでしょう。


クレジットカード利用明細の管理

クレジットカードの支払い明細は大きな買い物や使用頻度が少ないなどであれば管理しやすいかもしれませんが頻繁に利用すると支払いが1~2ヶ月先となるため把握できなくなってくることがあります。そういう場合に今月の支払日、支払金額、明細に至るまで細かく知ることができる方法があります。インターネットに会員登録をすることでネット会員としていつでも利用したクレジットカード明細を確認することができますので把握もしやすいでしょう。

参考サイト;クレジットカードはしっかり選ぶ時代です

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クレジットカードのお申込みについて!

最近はほとんどの方がお持ちだと思いますが、クレジットカードのお申し込みはどうなっているのか気になりませんか?
作られた方々はお申し込みの仕方についてすでにご存知だとは思いますが、これから作りたいと思っている方やまだお持ちでない方にとっては全くわかりませんよね。
今では窓口からでもインターネットからでもお申し込みをすることが可能ですので、非常に便利になったのではないかと思います。


クレジットカードはほとんどの方が持てる!

今ではほとんどの方がクレジットカードを持つことが出来ます。
もちろん、未成年者や不定期な収入の方では無理ですが安定した収入のある方に関してはカードを持つことが出来ます。
安定した収入さえあれば、アルバイトの方でも主婦の方でもクレジットカードを持つことができるのです!
これは知らない方も多いのではないでしょうか?


これはできるだけ避けましょう!

今では多くのお店などで使う事が出来るクレジットカードですが、避けた方が良いのはインターネットでのご利用だそうです。
これにつきましては、問題やトラブルが結構起きてしまっているみたいです。
クレジットカードの番号やその他の個人情報漏えい防止のため、情報の入力送信の前に利用するサイトが「SSL」の暗号化技術を採用しているかを確認してから利用なさって下さいね。

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よく使うお店のクレジットカードを作る

よく利用するお店やデパートで提携のクレジットカードを扱っていることはありませんか?割引キャンペーンなどでもクレジットカードを作るカードカウンターなどを見たことがあるかと思います。このような提携クレカを利用するメリットはなんなのでしょうか?


割引やキャッシュバックなどのメリット

提携のクレジットカードを利用する最大のメリットは、提示や利用によって割引、キャッシュバックを受けることができるというものです。月に何度も、同じお店で買い物をするなどを行う場合は、持っていることで通常の買い物よりもお得にポイントを貯めることが可能にもなります。クレカ決済が条件になる場合から、提示のみでいいなど条件も違いますが、一度、お店のカード特典を確認してみるといいでしょう。現在はデザインも非常に豊富になっていて、自分の好みのデザインのカードを所有できることも多くあるそうです。


年会費がかかるときは還元率をチェック

年会費が1000円程度かかるカードもあります。この場合は、ポイントやキャッシュバックの還元率を計算しましょう。年間に利用する金額で年会費分以上のポイントや、割引を受けることが可能であれば、充分に作るメリットはあると考えられるでしょう。ポイントの有効期限が短い場合は、公共料金など常に利用するお金を引き落すことなどで、短期間に多くのポイントを貯めて、ポイントを電子マネーなどに交換することで利便性が高まるでしょう。

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クレジットカードと引き落とし口座

クレジットカードを利用して公共料金や買い物などをしてポイントを貯めるという新しい節約方法が注目されているそうです。クレカで決済をすると利用料金に応じてポイントが貯まる、年会費などが無料になるなどのメリットがあります。


クレジットカードを使い分ける

クレジットカードで家計を管理するメリットとして、明細に何にいくらかかっているのかを一覧ですぐに確認することができるというメリットがあります。ここで気を付けたいのが、クレカの使い分けです。クレジットカードを買い物、公共料金の引き落とし、デパートなどでのショッピングとすべて同じカードにしてしまうと混乱してしまうことも考えられます。また、毎月定期的に利用して利用金額を高くすることでメリットが生まれるもの、所有してショッピングなどで利用するとメリットが生まれるものなど、カードによってそのメリットも異なります。


特徴をとらえてクレジットカードを管理

年会費が、利用料金に応じて無料になるなどのサービスがあるクレカであれば、毎月の支払などで利用することで年会費をかけずにお得なカード会員のサービスを受けることができます。また、指定のクレジットカードで支払うことでキャッシュバックやポイント還元率があがるものであれば、そのようなお店で利用するものとしたほうがお得でしょう。カードの特徴やポイントの還元率、年間の利用額の目安を考えて、カードを管理すること、口座を分けることでより便利な生活を送ることができるでしょう。

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翌々月払いに慣れない方へ

クレジットカードの「翌々月払い」に慣れない方は、うっかり使い過ぎてしまったり、お金はあるのに振込み忘れをしてしまったりとトラブルが多いようです。しかし、クレジットカードの機能をうまく使えばその悩みは解決しますよ。


クレジットカードで支払い名人

クレジットカードをうまく利用すれば、家計の管理が楽になったり、ポイントが貯まってお得なサービスを受ける事ができたりとメリットが豊富です。しかし、うまく使いこなせないとしばしば支払遅延などのトラブルを起こしがちです。しかし、そんなトラブルを回避する2つの機能を今回ご紹介します。一つは「支払い名人」という機能です。これは、毎月の返済額を一定する事ができるサービスです。例えば、お店での会計時に一括払いを選択していたとしても、設定している返済額を越えてしまう場合は、自動的に来月に繰り越しできるサービスです。このサービスを利用できないクジットカードもあるので事前に調べておきましょう。


支払遅延が怖くなくなる

もうひとつの機能は「自動キャッシング」サービスです。このサービスは「うっかり」を防止して、尚且つ信用情報を守る素敵な機能です。口座残額が引き落とし額に満たない時にのみ自動で不足分のキャッシングが行われ支払を完了するというものです。

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年会費でクレジットカードを比較する

クレジットカードの詳細を見る時に、年会費の有無を真っ先に確認するという人は結構多いのではないでしょうか。「そんなにカードを使わないけれど、とりあえず1枚持っておきたい」と思っている方の場合はできるだけ年会費が無いカードの方が良いと思うでしょうし、逆に「ちゃんとしたサービスがあるものを選びたい」と思っている方なら年会費のかかるカードであってもさほど大きな問題とはならないでしょう。ここでは、年会費の有無や金額によってカード選びをしたいという方にアドバイスをいたします。


年会費のかからないクレジットカードはお得?

年会費が無いカード=お得、という考え方は決して正しいものではありません。サービス内容など関係なく、とにかくカードを持っておきたいだけと考えている方ならそれでも良いかと思いますが、少しでもサービスや特典も選択基準として考慮するのなら年会費がかかるカードもその内容を確認しておきましょう。


サービス内容でチェックしましょう

年会費は無いけれど使うあての無いサービスばかりが付いているクレジットカードと、年会費はかかるけれど実際に使うであろうサービスが多数付いているカードだったら、後者の方がコストパフォーマンスに優れていると言えます。年会費があったとしても、自分の暮らしに役立つ特典等が付随しているクレジットカードを選ぶことで最終的には得となるのです。

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クレジットカードとキャッシング、そして総量規制

2010年より総量規制によって年収の3分の1を超える額の融資は受けられなくなりました。しかし、これは貸金業が対象の規制であって銀行で組んだローンやクレジットカードの限度額などは総量規制の対象外となっています。つまりクレジットカードでショッピングをしてその支払いがまだ残っていたとしても、これは総量規制で意味するところの借入や融資には含まれないので消費者金融などでキャッシングをする場合には問題なく利用できるということです。


クレジットカードの審査を受けるなら借入は極力無くしましょう

しかし、クレジットカードの審査を受ける際にはなるべく消費者金融のキャッシングなどで借入した分は返済してから申込をする様にしましょう。キャッシングでの借入は無い方が審査では良いのです。もちろん借入があっても審査を通ることは可能ですが、もし返済できるなら払っておいた方が良いでしょう。


キャッシング機能で借入した分について

またクレジットカードでのキャッシングの扱いですが、これは総量規制の対象となります。消費者金融などで借入を行なう際にはクレカのキャッシングで借入をしている金額も、年収の3分の1までの借入の額に含まれるので注意が必要です。審査やキャッシングを行なう際には是非覚えておいてください。

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クレジットヒストリーの存在と重要性

クレジットカードをクレジットヒストリーの関係性についてお教えいたしましょう。クレジットヒストリーはクレヒスという略称でよく使われる言葉ではありますが、これが実は審査において非常に重要な判断材料となるということをご存知でしたか? すでにクレジットカードを持っていて、これから新しくまたカードを作ろうと思っている人は是非ご自分のクレジットヒストリーを振り返っていただきたいと思います。


そもそもクレジットカードのヒストリーって何?

クレジットヒストリーというのは、クレジットカードの利用履歴(ヒストリー)のことで、これを見ればその人がどういった使い方をしてきたかが一目瞭然です。最低でも5年間の履歴は全て残るので、支払いの延滞が多い人などは要注意です。あまりにそういった金融事故が多いと審査で不利になる可能性もあるので、今持っているクレジットカードはちゃんと規則を守って使う様にしましょう。


クレジットヒストリーを作るならお早めに

決して年齢制限等があるわけではありませんが、クレジットカードを持っていてもおかしくない年齢(一般的には30代以降)になっていてもクレジットヒストリーが全く無い人の場合、審査の際の判断材料が他の人よりも少ないので厳しく見られがちです。ですので、できるだけ早めにカードを作って良好なヒストリーを築いていきましょう。

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デザインで選ぶクレジットカード

クレジットカードを選ぶ上で意外なポイントとなるのが「デザイン」です。クレジットカードというのは1度カードが届いてしまうと、カード会社側から何らかのアクションがない限りは同じものを使い続けることになります。例えばゴールドカードに切り替えませんかといった案内が来た時や、会社の名称やサービス名が変わるので新しいカードにしてくださいという時でない限りはデザインの変更は出来ないところが多いのです。


何年も付き合うクレジットカードだからデザインも大事

特にデパートや百貨店やショッピングモールなどで発行しているクレジットカードは、各ブランドや様々な企業とコラボしているデザインのカードを用意していることがあります。新進気鋭のクリエイターによる洗練されたデザインのカードは、お財布の中に入れていても一瞬何のカードか分からず、クレジットカードをお財布に入れておくのが嫌だと言う人にもオススメです。


期間限定デザインもある

また期間限定デザインや、その場で申し込んだ人だけが選べるデザインというのもよくあります。またWeb申し込み限定デザインなどを用意している会社も最近は増えてきていますし、付いている機能によってデザインが違うということはほとんどの会社でやっていることです。是非お気に入りの1枚を探してくださいね。

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クレジットカードで家計管理も完璧に

クレジットカードの活用方法の一つといえばやはり、Web上で確認できる利用明細を活用して家計簿代わりにしてしまうことですよね!しかもご家族のお金の管理も用意になります。


クレジットカードは大学生のお子さんにも

例えば一人暮らししているお子さんに仕送りをする場合、銀行にお金を振り込むと手数料などもかかりますし、時間もお金もかかってしまいます。しかしクレジットカードの「家族カード」をお子さんに渡しておき、限度額を一番低いものに設定しておくというやり方ですと、お子さん自身も今自分がどこでどれくらい使っているかも分かりやすいですし、親御さん側も子供がどこでお金を使っているかを把握できることも出来ます。もちろん干渉のし過ぎはよろしくありませんが、特に初めての一人暮らしをする時はついつい夜遊びなどもしてしまいがちですが、そういった時の歯止め役にもなるので安心です。


ご主人に渡すのも有効

同じように家計を預かる奥様がご主人にカードを渡すというのも有効ですよね。特に出張などが多いお仕事に就かれているご主人の場合は色んな意味で安心です。例えばお財布を落としてしまったとしても、知らない土地で探し回るのは大変でしょう。あと「出張」と称して「お泊り」している可能性がある場合にもクレジットカードが「見張り役」になってくれる可能性がありますよ。

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クレジットカードが使える意外な場所

今やクレジットカードはコンビニやスーパーなど単価の低い買い物でも利用できる店舗が増えており、殆どの店という店がクレジットカードに対応しているといっても過言ではありません。ただその一方で未だ全ての店がクレジットに対応している訳では無く、日々意外と知られていない変わった場所での対応可能化が進んでいます。


クレジットカードを病院で

例えば病院の治療料支払いがクレジットカードで出来る事はあまり知られていないように思えます。病院は自分では実際いくらかかるか見積もりが立て辛く、大した症状では無いだろうと考え行った先で思わぬ診断を受ける事があります。案外こういう時ほど手持ちが少なく治療費が払えないといったトラブルは絶えません。しかしもしクレジットカードが使えるという事さえ覚えておけば財布に忘れずにいれておく事でいかなる治療費にも対応させる事が可能です。


他にもこんな場所で使える可能性も

また自治体等によって使える地域と使えない地域があるのが現状ですが、一部の役所では国民年金や税金各種の支払いにもクレジットが使えるようです。例えば車に関する税金や固定資産に関する税金などの支払いに一部の所では対応している他、住民税や保険料に関しても少しずつではありますが対応が進んでいるようです。

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